便秘女性の写真

30年来の便秘が治った方法

便秘の苦悩

何十年と便秘を患って苦悩してきた、美子です。( ̄ω ̄;)

便秘解消となるあらゆる術を尽くしてきた感じです。

便秘につきものの肌荒れや肩こり、ストレス、不眠

それに付け加えお腹ぽっこり、痔は、女子として相当な苦悩だったことは間違いありません。






 

便秘解消のためにしてきたこと

 

便秘解消のためにしてきたことは、数知れず、

●毎日2Lの水を飲む(結局冷えによる、病気を招いた)

●白湯をのむ

●ヨーグルト

●サプリメント

●ツボ押し、マッサージ

など、この他にも数多くのことを実践して、さほど効果のないまま挫折しました。

(^-^;)

便秘女性の写真

ある本との出会い

6年前、乳児だった息子を保育園に預けると、こっちの心臓が持たないほど病気をするのでハラハラ・ドキドキの毎日を送っていました。

こんな1歳になったばかりの子が、40度の高熱の連続。

初めての子で、初めての病気の看護、心臓が破裂するかと思う程、悩みました。

経済上、仕事を辞めるわけにもいきませんでした。

そんなある日、図書館で安保徹さんの本に出会いました。

免疫学を専門にたくさんの著書を出している方です。

そこには、ごく普通のことなのだけど、目からウロコのような事がたくさん書いてました。

要約すると、病気は自律神経によって調整されているそうです。病気にならないための方法は睡眠しかないそうです。

そういえば、医者は薬を飲むより、早く帰って寝るそうです。薬はなるべく危険なので、常用しないそうです。

消化器官が働く事ができるのは唯一、副交感神経に切り替わっている睡眠中なのだそうです。

便秘を治したければ、消化器官を動かすために睡眠を一日7時間しっかりとることです。

 

実践編

この本に出会う前に、妊娠中はなるべく睡眠をきちんと取るようにしていたので、便秘に悩ませることが一切なかったのです。

妊婦は便秘になると聞いていたにも関わらず、普段、便秘の悩ましい生活を送ってきた私にとって、妊娠中の快便が不思議でした。

出産してからは、不眠でまた便秘の日々。

そして息子の病気で、安保徹さんの本を読み、睡眠を重視した生活を送るようになりました。

すると、なんてことでしょう!!

全く便秘することがなくなったのです。

安保徹さんの「消化器官を動かすのは、副交感神経。すなわち寝る事」これだけのことだったのです。


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